前作よりもパワーアップした戦国無双4の面白さ

私が戦国無双のゲームをやり始めたのはwiiがきっかけでした。当時、wiiで新しいゲームが欲しかったので何か面白いのが無いかと思って見つけたのが戦国無双3。早速やってみるとすごく面白かったのを覚えています。

キャラが綺麗、アクションに迫力がある、敵を倒す時の快感がある。本格的なバトルゲームで、それぞれのキャラのストーリーを追っていく内容だったので私はすぐにハマりました。

そして戦国無双4は更にキャラが増え、パワーアップして発売しました。キャラの数は過去最大の62人。シリーズファンから要望の多かった戦国武将が新たに参戦した他、初期に登場し前作に未登場だったキャラも今回参戦しています。

そしてバトル、ストーリーの面でも前作に比べて大きく変わりました。まずバトルではキャラを二人選ぶことができ、プレイ中にキャラを変えて操作することが出来ます。これは敵を倒すのに非常に効率のいいシステムになりました。

ストーリーの面では「地方編」「天下統一編」と大きく2つに別れ、「地方編」では「織田の章」「武田の章」「関東の章」など歴史に名を残した戦いがあり、全部で10個の章があります。

「天下統一編」では「天下統一の章」と「真田の章」があり、「天下統一の章」ではタイトルの通り、秀吉が子飼いと切磋琢磨しながら天下統一を目指していく話、「真田の章」では幸村とその兄、信之に焦点を当てた話になります。

どの話も本当にゲームとは思えないクオリティで、真田の章では思わず泣いてしまうほどでした。

他にも自分でオリジナルの武将を作って旅をする「流浪演武」や好きなキャラクターで合戦プレイが出来る「模擬演武」などがあります。

戦国無双はゲームなのですが、それと同時に歴史を学ぶことができ非常にいい勉強になりました。他のアクションゲームに遜色ないほどアクションにも力が入っているので、ぜひ一度プレイしてみることをおすすめします。